11月27日主日礼拝のご案内(降誕前第4アドベント1)

スマホとLINEによる礼拝参加が可能です。ネット配信はしていません。

希望される方は akotozakura@yahoo.co.jp まで事前にお問い合わせ下さい。

10:30~

招詞:キリスト・イエスによって与えられる命の約束を宣べ伝えるめに、神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロから、愛する子テモテへ。父である神とわたしたちの主キリスト・イエスからの恵み、憐れみ、そして平和があるように。

交読:詩編31篇20~25

讃美歌:こどもさんびか34番-①

    讃美歌21-229番

イザヤ書40章27~31節

ヤコブよ、なぜ言うのか

イスラエルよ、なぜ断言するのか

わたしの道は主に隠されている、と

わたしの裁きは神に忘れられた、と。

あなたは知らないのか、聞いたことはないのか。

主は、とこしえにいます神

地の果てに及ぶすべてのものの造り主。

倦むことなく、疲れることなく

その英知は究めがたい。

疲れたものに力を与え

勢いを失っている者に大きな力を与えられる。

若者も倦み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが

主に望みをおく人は新たな力を得

鷲のように翼を張って上る。

走っても弱ることなく、歩いても疲れない。

マタイによる福音書21章1~11節

 一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山沿いのベトファゲに来たとき、イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、言われた。「向こうの村へ行きなさい。するとすぐ、ろばがつないであり、一緒にろばのいるのが見つかる。それをほどいて、わたしのところに引いて来なさい。もし、だれかが何か言ったら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。すぐ渡してくれる。」それは、預言者を通して言われていたことが実現するためであった。

「シオンの娘に告げよ。

『見よ、お前の王がお前のところにおいでになる、

柔和な方で、ろばに乗り、

荷を負うろばの子、子ろばに乗って。』」

弟子たちは行って、イエスが命じられたとおりにし、ろばと子ろばを引いて来て、その上に服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。大勢の群衆が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は木の枝を切って道に敷いた。そして群衆は、イエスの前を行く者も後に従う者も叫んだ。

「ダビデの子にホサナ。

主の名によって来られる方に、祝福があるように。いと高き所にホサナ。」

 イエスがエルサレムに入られると、都中の者が、「いったいこれはどういう人だ」と言って騒いだ。

 そこで群衆は、「この方は、ガリラヤのナザレから出た預言者イエスだ」と言った。

11月6日主日礼拝のご案内(降臨節前第7主日・聖徒の日)

スマホとLINEによる礼拝参加が可能です。ネット配信はしていません。

希望される方は akotozakura@yahoo.co.jp まで事前にお問い合わせ下さい。

10:30~

招詞:神を愛する者たち、つまり、ご計画に従って召された者たちには万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。(ローマの信徒への手紙8章28節)

讃美歌:こどもさんびか34番ー③番

    讃美歌21-5番、575番

交読:詩編11篇

説教:産みの苦しみを通って     島津牧師

イザヤ書57章18~21節

わたしは彼の道を見た。

わたしは彼をいやし、休ませ

慰めをもって彼を回復させよう。

民のうちの嘆く人々のために

民のうちの嘆く人々のために

わたしは唇の実りを創造し、与えよう。

平和、平和、遠くにいる者たちにも近くにいる者にも。

わたしは彼をいやす、と主は言われる。

神に逆らう者は巻き上がる海のようで

静めることはできない。

その水は泥や土を巻き上げる。

神に逆らう者に平和はないと

  わたしの神は言われる。

マタイによる福音書13章24~30節

イエスは、別のたとえを持ち出して言われた。「天の国は次のようにたとえられる。ある人が良い種を畑に蒔いた。人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。芽が出て、実ってみると、毒麦も現われた。僕たちが主人のところに来て言った。『だんなさま、畑には良い麦をお蒔きになったではありませんか。どこから毒麦が入ったのでしょう。』主人は、『敵の仕業だ』と言った。そこで、僕たちが、『では、言って抜き集めておきましょうか』と言うと、主人は言った。「いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉にいれなさい」と、刈り取る者に言いつけよう。』」