6月12日 主日礼拝のご案内(聖霊降臨節第2主日)

スマホとLINEによる礼拝参加が可能です。ネット配信はしていません。

希望される方は akotozakura@yahoo.co.jp まで事前にお問い合わせ下さい。

10:30~

招詞:すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にありますように、アーメン。

讃美歌:こどもさんびか34番ー④

    讃美歌21-5番、343番

交読:詩編25:12-22

説教:神に召されたままに生きる  島津 晃 牧師

エレミヤ1章4~10節

エレミヤの言葉。彼はベニヤミンの地アナトトの祭司ヒルキヤの子であった。主の言葉が彼に臨んだのは、ユダの王、アモンの子ヨシアの時代、その治世の第十三年のことであり、更にユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの時代にも臨み、ユダの王、ヨシヤの子ゼデキヤの治世の第十一年の終わり、すなわち、その年の五月に、エルサレムの住民が捕囚となるまで続いた。

 主の言葉がわたしに臨んだ。

「わたしはあなたを母の胎内に造る前から

 あなたを知っていた。

 母の胎から生まれる前に

 わたしはあなたを聖別し

 諸国民の預言者として立てた。

 わたしは言った。

 「ああ、わが主なる神よ

 わたしは語る言葉を知りません。

 わたしは若者にすぎませんから。」

 しかし、主はわたしに言われた。

 「若者にすぎないと言ってはならない。

 わたしがあなたを、だれのところへ

 遣わそうとも、行って

 わたしが命じることをすべて語れ。

 彼らを恐れるな。

 わたしがあなたと共にいて

 必ず救い出す」と主は言われた。

 

 主は手を伸ばして、わたしの口に触れ

 主はわたしに言われた。

 「見よ、わたしはあなたの口に

 わたしの言葉を授ける。

 見よ、今日、あなたに

 諸国民、諸王国に対する権威をゆだねる。

 抜き、壊し、滅ぼし、破壊し

 あるいは建て、植えるために。」

 ヨハネによる福音書21章20~25節

 ペトロが振り向くと、イエスの愛しておられた弟子がついて来るのが見えた。この弟子は、あの夕食のとき、イエスの胸もとに寄りかかったまま、「主よ、裏切るのはだれですか」と言った人である。ペトロは彼を見て、「主よ、この人はどうなるのでしょうか」と言った。イエスは言われた。「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか。あなたは、わたしに従いなさい。」それで、この弟子は死なないといううわさが兄弟たちの間に広まった。しかし、イエスは、彼は死なないと言われたのではない。ただ、「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか」と言われたのである。

 これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。わたしたちは、彼の証が真実であることを知っている。

 イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。わたしは思う。その一つ一つを書くならば、世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。

 

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