5月15日 主日礼拝のご案内(復活節第5主日)

スマホとLINEによる礼拝参加が可能です。ネット配信はしていません。

希望される方は akotozakura@yahoo.co.jp まで事前にお問い合わせ下さい。

10:30~

招詞:あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。(コロサイ3章12節)

讃美歌:こどもさんびか34番⑤
    讃美歌21ー171番、509番
説教:「命の声が響いている」  島津 晃 牧師

イザヤ書8章9~15節
 諸国の民よ、連合せよ、だがおののけ。
 遠い国々よ、共に耳を傾けよ。
 武装せよ、だが、おののけ。
 戦略を練るがよい、だが、挫折する。
 決定するがよい、だが、実現することはない。
 神が我らと共におられる(インマヌエル)のだから。
主は御手をもってわたしをとらえ、この民の行く道を行かないように戒めて言われた。
あなたたちはこの民が同盟と呼ぶものを  
  何一つ同盟と呼んではならない。
彼らが恐れる者を、恐れてはならない。
その前におののいてはならない。
万軍の主をのみ、聖なる方とせよ。
あなたたちが畏るべき方は主。
御前におののくべき方は主。
主は聖所にとっては、つまづきの石
イスラエルの両王国にとっては、妨げの岩
エルサレムの住民にとっては
仕掛け網となり、罠となられる。
多くの者がこれに妨げられ、倒れて打ち砕かれ
罠にかかって捕えられる。

ヨハネによる福音書21章1~14節
 その後、イエスはティべりアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。シモン・ペテロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。
 シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜何にもとれなかった。既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引きかげることができなかった。イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に、魚がのせてあり、パンもあった。イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。イエスが使者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。

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