5月2日(復活節第5主日)主日礼拝のご案内

リモートによる礼拝参加も可能です。今のところ、スマホとLINE

希望される方はakotozakura@yahoo.co.jpまで

10:30~

招詞:あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。(コロサイの信徒への手紙3章23~13節)

申命記32章43~47節

 国々よ、主の民に喜びの声をあげよ。 主はその僕らの血に報復し 苦しめる者に報復して、その民の土地を贖われる。  モーセは、ヌンの子ホシュアと共に来て、この歌の言葉をすべて民に聞かせた。  モーセは全イスラエルにこれらの言葉をすべて語り終えてから、こう言った。 「あなたたちは、今日わたしがあなたたちに対して証言するすべての言葉を心に留め、子供たちに命じて、この律法の言葉をすべて忠実に守らせなさい。 それは、あなたたちにとって決してむなしい言葉ではなく、あなたたちの命である。この言葉によって、あなたたちはヨルダン川を渡って得る土地で長く生きることができる。」

ルカによる福音書24章44~53節

  イエスは言われた。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてあるっ事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。」そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、  あなたがたはこれらのことの証人となる。わたしは、父が約束されたものをあなたがたに送る。高い所からの力に覆われるまでは、都にとどまっていなさい。」  イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、、手を上げて祝福された。そして、祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。彼らはイエスを伏し拝んだ後、大喜びでエルサレムに帰り、絶えず神殿の境内にいて、神をほめたたえていた。

讃美歌:こどもさんびか34番⑤

    讃美歌21-5番、332番

説教:聖書が本当にわかったら    島津牧師

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