12月22日 主日礼拝のご案内(聖霊待降節第4主日・アドベント・クリスマス礼拝)

10:25~11:30

招詞:フィリピの信徒への手紙4章5節

あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。

イザヤ書61章1~4節

主は私に油を注ぎ主なる神の霊がわたしをとらえた。わたしを遣わして貧しい人に良い知らせを伝えさせるために。打ち砕かれた心を包み捕らわれ人には自由をつながれている人には解放を告知させるために。主が恵みをお与えになる年わたしたちの神が報復される日を告知して嘆いている人々を慰めシオンのゆえに嘆いている人々に灰に代えて冠をかぶらせ嘆きに代えて喜びの香油を暗い心に代えて賛美の衣をまとわせるために。彼らは主が輝きを現すために植えられた正義の樫木と呼ばれる。彼らはとこしえの廃墟を建て直し古い荒廃の後を興す。廃墟の町々、代々の荒廃の跡を新しくする。

ルカによる福音書1章46~55節

そこで、マリアは言った。「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。身分の低い、この主のはしためにも  目を留めてくださったからです。今から後、いつの世の人も  わたしを幸いなものと言うでしょう、力ある方が、  わたしに偉大なことをなさいましたから。その御名は尊く、その憐れみは代々に限りなく、主を畏れる者に及びます。主はその腕で力を振るい、思い上がる者を打ち散らし、権力ある者をその座から引き降ろし、身分の低いものを高く上げ、飢えた人を良いもので満たし、富める者を空腹のまま追い返されます。その僕イスラエルを受け入れて、憐れみをお忘れになりません、わたしたちの先祖におっしゃったとおり、アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」マリアは、三か月ほどエリザベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。

讃美歌:こどもさんびか34④

    讃美歌21-242番、175番、262番

説教題:神を喜びたたえます

 説教:島津牧師

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