11月10日 主日礼拝のご案内(聖霊降臨節第23主日・降臨前第7)

10:35~11:30

*子どもの礼拝 10:15~10:30

招詞:ヨハネによる福音書8章31~32節

イエスは、ご自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あななたたちは真理を知り、真理はあななたたちを自由にする。」

聖書:創世記21章9~21節

 サラは、エジプトの女ハガルがアブラハムとの間に産んだ子が、イサクをからかっているのを見て、 アブラハムに訴えた。 「女とあの子を追い出してください。あの女の息子は、わたしの子イサクと同じ跡継ぎとなるべきではありません。」 このことはアブラハムを非常に苦しめた。その子も自分の子であったからである。神はアブラハムに言われた。 「あの子供とあの女のことで苦しまなくてもよい。すべてサラが言うことに聞き従いなさい。あなたの子孫はイサクによって伝えられる。しかし、あの女の息子も一つの国民の父とする。彼もあなたの子であるからだ。」 アブラハムは、次の朝早く起き、パンと水の革袋を取ってハガルに与え、背中に背負わせて子供を連れ去らせた。ハガルは立ち去り、ベエル・シェバの荒れ野をさまよった。革袋の水が無くなると、彼女は子供を一本の灌木の下に寝かせ、「わたしは子供が死ぬのを見るのは忍びない」と言って、矢の届くほど離れ、子供のほうを向いて座り込んだ。彼女は子供のほうを向いて座ると、声をあげて泣いた。神は子供の泣き声を聞かれ、天から神の御使いがハガルに呼びかけていった。「ハガルよ、どうしたのか。恐れることはない。神はあそこにいる子供の泣き声を聞かれた。立って行って、あの子を抱き上げ、お前の腕でしっかり抱き締めてやりなさい。わたしは、必ずあの子を大きな国民とする。」 神がハガルの目を開かれたので、彼女は水のある井戸を見つけた。彼女は行って革袋に水を満たし、子供に飲ませた。神がその子と共におられたので、その子は成長し、荒れ野に住んで弓を射る者となった。 彼がパランの荒れ野に住んでいたとき、母は彼のために妻をエジプトの国から迎えた。

   

   ガラテヤ人への手紙4章28~5章1節


 ところで、兄弟たち、あなたがたは、イサクの場合のように、約束の子です。けれども、あのとき、肉によって生まれた者が、”霊”によって生まれた者を迫害したように、今も同じようなことが行われています。しかし、聖書に何と書いてありますか。「女奴隷とその子を追い出せ。女奴隷から生まれた子は、断じて自由な身の女から生まれた子と一緒に相続人になってはならないからである」と書いてあります。
 要するに、兄弟たち、わたしたちは、女奴隷の子ではなく、自由な身の女から生まれた子なのです。
 この自由を得させるために、キリストはわたしたちを自由の身にしてくださったのです。だから、しっかりしなさい。奴隷の軛に二度とつながれてはなりません。

讃美歌:子どもさんびか34②番、

    讃美歌21-8番、458番、528番

説教題:真理によって自由になる:島津牧師

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